タイトルを見て何じゃ?と思われた方も多いと思います。
自分の体の中の脳と脊髄はどんな状態か想像つきますか?

 CATVに「ディスカバリーチャンネル」という番組でその名もずばり
「手術」というのがありました。(もう放送は終わったみたいで残念)

 毎回の番組構成はテーマとなる病気に苦しむ患者さんが術前にインタビューされ、どのように手術が進められるか概略説明があり、番組中大半の時間が実際の手術シーンで執刀医の現場中継があるのです。しかも、モザイクなどは一切なし。
非常に生々しいシーンが放送されます。そして、術後に手術を受けていかに快適な生活を送れるようになったかという患者さんの喜びの声で締めくくられます。

 その放送の中で3歳ぐらいの男の子が腰から出てる運動神経が混線したような障害(痙性麻痺)があり歩く事が出来ず、手術で神経を電線を切るようにブツブツ切るという内容の放送があったのですが、背骨の中の管を(脊柱管)開けた時、脊髄はいけすからまな板の上に乗せられたいきの良い魚のようにピクピクと跳ね、動いていたのです。

 執刀医は脊髄が動いているのは心臓の拍動の影響と説明していましたが、この脊髄の拍動こそがアロハカイロでも主要で使ってるテクニックの頭蓋仙骨リズムの査証であると思えたのです。

 頭蓋仙骨リズムとは頭蓋骨と脊柱管内で脳脊髄を浸している液体がポンプ作用によりリズミカルに循環していて、身体がゆっくりと拍動しているという考えのリズムを指します。
詳しくはアロハカイロ&フットパラダイスのHP「カイロプラクティックとは」に「頭蓋仙骨リズム」でご説明していますので、ご覧になって下さい。