旅行記のコラムです。

コラム旅行記


先日2泊3日で沖縄に行ってきました。
メインイベントはマングローブの森とヤンバルの森の訪問です。
当日は2つの幸運に恵まれました。1つは天候がその日だけ良かった事。
もう1つはガイドの方がとても親切で、色々な事に詳しい人だったことです。
ヤンバルの森では未開発の林道をトレッキングし、さまざまな植物の説明を受け、標高290メートルの山の山頂へと登りました。
そこから見渡した風景は絶景!
琉球諸島最後の秘境と言われる森を眺め、ほんとにここは沖縄か!と思わせられました。
そこの山頂では『ノグチゲラ』という国の特別天然記念物の鳥(キツツキの仲間)のドラミングという木を突付く音も聞くことが出来ました。
この鳥自体は有名なヤンバルクイナよりもはるかに数が少なく(100羽ほどしかいない)、ドラミングを1回でも聞けるのはかなり幸運だそうです。
それを私たちは10回近く聞くことが出来ました。


ツアーも時間が進むにつれガイドの方(克ちゃんといいます。52歳の人ですが・・・)と仲良くなり、帰り道で時間を延長してまである場所に連れて行ってくれました。その場所は名護市にあるメインストリート。
海沿いの道路から入ってメインストリートの正面入り口にその木はあります。


名前は『ヒンブンガジマル』


CMで♪この木なんの木、気になる木~♪のあの木に似たような木です。
幹の直径は2メートル以上あり、大きな傘のように枝を広げ、枝の途中からも空中に根をぶら下げるように降ろしています。
私は昔からご神木といわれる木や、樹齢ン百年という木を見たり、触れたりするのが大好きなのですが、この木は今まで見た木の中でトップ3に入るんではないかと思います。
そして、ついいつもの癖で木に触れることに。(職業柄触れて判断するという癖がついてしまいましたので、木に対しても触診をすることに・・)
その木は大きく規則的に揺れていました。揺れていますよとガイドの克ちゃんに言うと、彼も私にまねて木に触れることに。その動きが感じられることに驚いていたようです。(多分、風による揺れでしょう)


オカルトめいたように受け取って欲しくはないのですが、大きな木に触れると何か良いエネルギーのようなものをもらえる気がします。
実際、沖縄から帰ってきてからは私の体調も良く、また治療の効果も良いような気がしています。
これからは鎌倉でお気に入りの木を見つけて、定期的に触れに行こうかと思っています。
もし、私が若宮大路あたりで夜にだま~って木に触れていたとしても、そういういきさつがありますので、変な奴だ!なんて思わないで下さい。[裕]


桜はまだか・・・?と思いきや、いつのまにかツツジはまだか?の季節になってしまいました。
皆さんはお花見にいらっしゃいましたか?
私たちは、東京から鎌倉に移り住んで4年なのですが、折角近くにすばらしいハイキングコースがいっぱいあるのにもかかわらず、いつでも行ける・・・と思っているせいか、全然行っていないのです。かえって、東京に住んでいたときのほうが、わざわざ鎌倉に電車に乗ってやってきて、あっちこっちハイキングコースを歩いたものでした。


ちょっと前になるのですが、4月の最初の水曜日、とても天気の良い日に葉山のハイキングコースに行ってきました。
仙元山ハイキングコース

4月初旬は山桜が綺麗で知る人ぞ知るハイキングコースです。逗子からバスで10分。風早橋停留場からボンジュール葉山店の前を通って木の下交差点のところからハイキングをスタートしました。いきなりスゴイ心臓破りの坂を上り、葉山教会にたどりつくとアップダウンの激しい本格的なハイキングの始まりです。そのハイキングコースは仙元山を中心に葉山中学の裏手、クリーンセンターを回り込む1時間ちょっとのコースです。山の中腹では海を見下ろして山桜に囲まれ最高の場所なのですが、残念ながら山桜は3部咲き、春霞がかかって海も真っ青に見える・・・とまではいかなかったのですが、それでもとてもなかなかお目にかかれない光景です。
さらにアップダウン激しく、山の頂上に向けては200段ある階段をゼイゼイいいながら歩いていたのですが、山道に咲いていたスミレがとても綺麗で心が和みました。新鮮な空気と山のエネルギーで鋭気を養ってきました。このコースの終着点は葉山町役場の隣にある花の木公園なのですが、ちょうどその時はソメイヨシノが満開でその下で昼食。花の木公園はどちらかというとツツジで知られているので、これからの季節もいいかもしれません。その後は、そのまま海方向へ。御用邸前を通り過ぎて、葉山公園にウィークデーの晴れた日でしたら人も少なく、芝生の上でハイキングの疲れを癒すにはもってこいでしょう。

元気のある方はそのまま逗子駅まで歩いて帰られてもいいかもしれませんが、私たちはバスでのんびり帰ってしまいました。
 
花の木公園
このコースはホントお勧めです。ちなみに水曜は定休なのですが、ボンジュール向かいにあるTANTO TEMPOという食材屋さんは今や葉山の人気店。チーズや生ハムをはじめイタリア食材が充実。イートインもできるそうです。逗子駅近くでは、相模屋という豆腐屋さんのごま豆腐は最高です!東京からクーラーBOX持参で来る方々もいらっしゃるとか・・・。場所は、駅前魚佐次から新逗子駅方面に徒歩2分くらい。見た目はただの(なんて失礼か?)豆腐屋さんです。朝早く行けば、あたたかい豆乳もいただけます![素]



今年は8月中いろいろと都合がつかなかったため、ずらして10月にお休みをいただきました。
皆様の健康を維持、改善、促進するためには、私達も心身ともに元気いっぱいでなければ良い施術ができないので(言い訳っぽい?)、気が良いといわれるハワイにパワーを得るために急遽出掛けてまいりました。
皆様に少しでもご迷惑にならぬよう出発直前まで営業し、3泊5日の強行軍でした。
六地蔵にオープンしてからは初めて。なんと4年半ぶりのハワイです。


旅行は基本的にツアーには参加しません。(解剖実習などでの参加を除く)
飛行機もホテルもネットで調べて予約します。
今回のハワイの目的は、第一に気が良いといわれるパワースポットに行ってエネルギーを得ること。
ハワイの歴史を知るため、ヘイアウ(神殿跡など)を見ること。
ハワイならではのマッサージをうけること。
そして、サーフィンをすること。
だったので、よくある市内観光や現地説明会などに振り回される時間はなかったのです。
たった3泊で、それは詰め込みすぎ・・・無茶でしょ?という声を無視して、私はひたすら出発前から計画を立てていました。


実際、飛行機の中ではほとんど寝られなかったし、首の筋まで違えてしまったのですが、到着した朝(時差の関係で日本時間の出発当日の朝に到着)からバリバリ元気でした。
本当は、着いた当日が満月だったので、日が暮れる前に軽いハイキングをして小さい山に登りサンセットを楽しんで、日が暮れてから月の明かりの中、夜行性の生物を見て回る現地ツアーに参加したかったのですが、どうも連れの様子が思わしくない。どうもジェットラグで辛いらしい・・・。
というわけで、これはあっさり諦めて2日以降のためにマッサージをうけて体力温存計画に変更しました。
さて、一つ目の目的、マッサージ。
店の選択を間違ったせいか、首の筋違いは良くならず、店の人からは「カイロプラクティックでもお受けになれば・・・?」といわれ苦笑いして、私のハワイマッサージ体験は終わったのでした。
着いた早々、落ち込んだのがもう一つ。
ナント一番楽しみにしていた、考古学の現地ツアーが私達の滞在中は催行されないということが判明!
これにはホントがっかりしました。
しかし、これは、また近いうちにハワイに来い!ということだ!!と、楽天家な私は10分後には立ち直りました・・・。


さて、ネットで探し予約した、サービス、価格ともにお値打ちで評判の今回のホテルですが、これがなかなか優秀!
部屋は清潔でスーパーに近く行動派にも買い物派にも便利な立地。朝食サービス付で宿泊者はコーヒーショップとホスピタリティールームに合計10台あるパソコンでインターネット使い放題。ホスピタリティールームにはチェックイン前後に使えるシャワールームやマッサージ機まで設置してあるのです。
しかも、日本食が無いと生きていけない人も喜ぶ日本人女性のにぎる出来立てホカホカおにぎりもフロント脇で買えるのです。唯一、プールがちょうど工事中でジャグジーが使えなかったのが残念。
それを除いては、ナットク!満足!のホテルです。
私達の部屋は東側で朝日が差し込み、夜は山の斜面の綺麗な夜景が見渡せる場所でした。
このナイスなホテルを拠点に私達の短いハワイ生活は始まったのでした。(つづく)[素]




さて、短い滞在期間を有効に使うぞ!と意気込んで IN HAWAII 2日目。
私はしっかり眠れたのですが、我がカイロプラクターはほとんど眠れなかった様子。
それでも8時過ぎにはプールサイドの朝食に引っ張り出して、トースト、ペストリー、ジュース&コーヒーをいただきました。
特にめずらしいメニューではないのですが、さすがハワイ!と思わせるのがジュース。
トロピカルジュースなのですが、オレンジジュースとパイナップルジュースをたして水で薄めた感じで不思議なお味。
コーヒーはといえば、ハワイも、やはりアメリカ。アメリカンでした。
本日の予定は、いかにもハワイ的ファーストフード(ジャンクフード)めぐりでもあったので、朝からいい感じでした。
鎌倉で私達の移動手段は基本的に自転車ですが、ハワイでもその基本は変わりません(?)
街のレンタルサイクルを利用して、いざホノルルファーストフードめぐりに、いざ出発!


まずはワイキキの東、カピオラニ公園からアラワイ運河方面カパフル通りを進みます。
ワイキキに隣接しているにもかかわらず、この通りには観光客はほとんどいません。
ハワイ(特にワイキキ)では、基本的に歩道を自転車で走ってはいけないので、ひたすら車道を走ります。
最初に見つけたのはレインボードライブイン。地元で働く人達がボロい車で駆けつけて、お持ち帰り(To Go)です。メニューをみてビックリ!ロコモコ(ハンバーグと目玉焼きの上からグレービーソースがかけてある丼)がたったの3ドル!
吉牛どころじゃありません!プレートランチも5ドル代と地元価格。ボリューム満点。
つい、買いたくなるのですが、まだ昼までには時間がありすぎ・・・残念ながら今回は見送ることに。
そのすぐにそばにある、ベイリーズアンティーク&アロハシャツに。
ここには、ところ狭しとアンティークやレプリカのアロハがゴッチャになってかかっています。
いいな!と思うと、何千ドルもしたり、その隣に同じようにかかっているのがレプリカで5千円しなかったりと、不思議なお店です。


結局、欲しい物には手が届かなくて諦めて、2件隣のワイオラベーカリー&シェーブアイス2へ。
レインボーシェーブアイスで有名なところです。
そのときも、70歳ぐらいの女性が家族のためか3つも七色のシロップのかかったシェーブアイス(かき氷)を持って帰っていました。
ここでは、昼食前だというのに『あずきボール』4ドルをオーダー。
小さいドンブリくらいの器にシェーブアイスと白玉(もち粉といわれる粉で作られたもの)あずきが入っていて、練乳がかけてあります。
これが、うまい!!あずきの甘さ、柔らかさが絶妙で、なんといってもシェーブアイスが日本のどこのものよりも滑らかな舌触り!!これはビックリでした。
日本に帰って、同じ機械を買ってシェーブアイス屋に店を変更しようかと思ったくらいです。
2人でペロリと平らげて、ハワイアンレストランで有名なオノハワイアンフードを横目にレナーズベーカリーへ。
ここでちょうど12時なのですが、私はしっかりマサラダ(ハワイ風揚げパン)を購入。
1つはプレーンでもう一つはカスタード入りのものにしました。
カスタードは、日本のシュークリームのカスタードよりさっぱりしていて私はこっちの方が好きかもしれません。


その後進路を西へ取り、オーガニックスーパーのDown To Earthへ。
ここにおいてあるものは、食材も化粧品関係も全てがオーガニック。
スナック菓子もたくさんあるのですが、オーガニックであればすべて身体にいいとは思わないようなものまでありました。でも、いろいろなものが量り売りされているので、便利です。
その後、クラフトグッズのお店などに立ち寄ってひたすら西に。ダウンタウンの方まで行ってしまいました。
途中、ショッピングセンターで有名なアラモアナ辺りを通ったのですが、ダイエーありウォルマートありアラモアナショッピングセンターありと、巨大店舗が1,2ブロックのなかにひしめいていて、すごいところです。
今年は時間節約のためこの区域はスルーしました。(ここを回ると丸1日必要)
気づけばもう午後の2時。カイロプラクタ-、そろそろお腹が空いてご機嫌斜めになりそうなので昼食をとることに。
ここでもお約束のファーストフード。L&L DRIVE INNにでプレートランチとロコモコを購入。
外のデッキでいただきました。
ここのロコモコはちょっと大味。しょうゆをかけてちょうどいいかな?
腹いっぱいになったところで、ビーチで休憩しようとアラモアナビーチパークに出掛けましたが、ここまで来てカイロプラクターが服の中に水着を着てこなかったことが発覚!!
計画を立てていた私だけがちゃっかり水着を着てきていたのでした。
というわけで、ここでは私だけが海に入り、カイロプラクターは前日の睡眠不足の解消に昼寝をして過ごしたのでした。(つづく)[素]



ハワイ編も最終回(やっと?)
一説によると、前日に、ほおばったジャンクフードやファーストフードはパワーを下げるそうなので、エネルギーチャージを目指さねば!
3日目にして、いよいよパワースポットの一つといわれるラニカイビーチへ。
ここは全米でもベストビーチに選ばれたこともあるとても美しいビーチで知名度が上がっているところです。
ここは、あのTV番組『オーラの泉』に出演で知られている江原啓之氏によると、人間関係の疲れを浄化する場所だそうです。
新たな気持ちで次に向かっていける効果も期待できそうなので、天気がちょっと不安ながらも朝から出掛けました。


ワイキキからは車で40分程度。
すぐ隣にあるカイルアベイにはパーキングがありますが、ラニカイは道路に面していないので徒歩でしか行けません。
しかも、細い住宅の間の道を抜けていくので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。
その細い道を通り抜けると、青というよりも、水面がキラキラ輝く綺麗な水色の海が目の前に広がるのです。
その瞬間がその日一番美しい海でした。
というのも、雨季に近いハワイ。突然山の方から雲が垂れ込めてきて30分後には雨が降ってきてしまったのです。
雨に濡れながら、「ホントにエネルギーチャージできたのかな?」と思いながら午後から移動してカイルアビーチへ。
こちらも、着いた時は薄日が差していたのですが、徐々に冷たい風と時折雨が降る始末。
きっと誰かが雨男もしくは雨女に違いない・・・と言われたのですが、疑惑は私に向けられているのがよくわかりました。
ただ、カイルアビーチでは野生の海がめがすぐ傍を泳いでいて、この美しい海の素晴しさは寒さや雨を忘れさせるものでした。


雨に追いかけられるようにして、ワイキキに夕刻に戻り、私はどうしてもサ-フィンがしたいのでビーチから海水浴客が戻ってくるのを逆行してビーチに出掛けました。
サーフィンを始めて30分くらい経った頃でしょうか?また、ここでも雨が降り出しました。
サーフィンはとっても楽しかったのですが、1時間ちょっと経って浜に戻ったときには、どしゃぶりだったので誰もいませんでした。
連れの姿も無く、私のビーチサンダルの姿も無く、しかたなくラッシュガードと裸足のまま雨に打たれながらトボトボとホテルに向かったのでした。
途中で迎えに来てもらえたものの、ショックだったのは、「やはり私は雨女ってこと?」ということでした。
そんな具合の一日でしたが、Dinner Timeには雨もあがり、今輸入再開で話題になっているアメリカ産牛肉を高級ステーキハウスで食べてすっかり満足し、雨女話はすっかり忘れてしまいました。
こんな感じのハワイ旅行でしたが、やりたかったことがまだまだあったので、またOKがでれば出掛けて、パワーアップしてきたいです。
(なんか子供の旅行日記のようになってしまった・・・反省)[素]



夏は驚くほど早く過ぎていくものですね。
皆さんは夏休みをどのように過ごされましたか?
それとも、これからちょっと遅めの夏休みを取りますか?


さて、アロハカイロ&フットパラダイスは先日お休みを頂いて、南伊豆に出掛けてまいりました。
南伊豆は弓ヶ浜。由比ガ浜とはひらがなで1文字違い。それだけでなんとなく親しみが持てます。
岬に囲まれ、まさに弓の形をした海岸は波が静かで、由比ガ浜よりももっと時間がゆったりと流れている・・・そんな場所です。
今回お世話になった宿は「あじろ荘」
アットホームで海まで30秒の温泉宿です。
こちらのご主人は鎌倉由比ガ浜にある老舗の日本料理店で腕を振るわれた後、現在の弓ヶ浜に移られて宿を営まれていらっしゃいます。
そのため出てくる料理は非常に美味しく、ボリュームも満点でした。
なかでも、地金目の塩釜焼きは絶品!
厚さ2cmほどのあら塩でコーティングされ天日オーブンでじっくり焼かれたものがテーブルに乗った時は圧倒されました。
木槌で塩を叩き割って、いただきます。
ホクホクの柔らかな身でさっぱり上品な魚の甘みは新鮮なものならでは。
金目というと煮つけを連想しますが、塩釜焼きや刺身もとっても美味しいです。
温泉は下賀茂から引いているそうですが、湯量も豊富でなまこ壁のお風呂と人魚風呂その他、貸切風呂があります。
部屋数が少ないのでゆったりと入ることができるのも魅力的です。


出掛けている間、鎌倉は曇りがちだったそうですが、相模湾を隔てた伊豆はピーカン!
そんなに長く海に出ていたわけではないのですが、日焼けでボロボロになってしまいました。
でも、とても楽しい夏の思い出となりました。
自然のエネルギーと美味しいものづくしでパワーUP!
今後も皆さんの健康づくりにお役に立てるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。
次回は久々の「鎌倉うまいもの自慢」です。
どうぞお楽しみに![素]


ジメジメした梅雨の日本を離れてHawaiiに行ってきました。
空の色といい、ホノルル空港に降り立った時のあの甘~い香りといい、本当にイイですよねぇ。
今回は義弟の結婚式がメインイベント。
サーファーがいるきれいなブルーの海の前のチャペルはダイヤモンドヘッドも見渡すことの出来る最高のロケーションでした。

こんなステキな場所で挙式し神に誓いをたてたのですから、お二人末永く幸せになること間違いないでしょう! 
挙式記念撮影

実は、私の新しい妹(新婦)には、式の本番、彼女がバージンロードを歩いてくる時に初めて会ったのですが、綺麗でさわやかな感じのお嬢さんだったので、とても嬉しくなりました。

それにしても、7月のハワイは比較的天気が安定していて、湿度も低く過ごし易い・・・結婚式にはベストシーズンですね。
日本に帰りたくなくなりますよ。



さて、私たちがハワイ好きというのは、言わずと知れたことですが(なんといっても、治療院名までアロハと付けてしまう位ですから)
その私たちが今回気に入ったスポットやフード情報など、2回連続でご案内したいと思います!


まず、新物好きに必見なのは、ロイヤルハワイアン脇、BeachWalk一帯に出来たばかりのショッピングゾーン。
以前は買い物といえばアラモアナショッピングセンターやワードセンターに足を延ばした人が多かったと思いますがここは、夕方から夜にかけて、散歩をしながら・・・もしくは帰国前夜のお土産買い出しにもピッタリの場所です。
今年の春から夏に出来たばかりのお店がズラ~リ並んで、ゴミゴミしていなくてゆっくり楽しみながら欲しいものが手に入ります。
しかもほとんどのお店が夜10時までは営業しているので、夕食後でも十分買い物が楽しめます。
勿論、カフェやバーもありますので、女性の買い物には付き合えん!という男性の方も安心です。
今、巷で流行っているクロックスはハワイでも大人気。$29.99~$30.00位で色々な店で売っています。
わざわざハワイで買わなくても・・・という方には、クロックス用のアクセサリーだけでも・・・$2.00前後。
ハワイらしいカラフルな魚やサーフボードの形のものまで多数あります。
ちなみに、義父はハワイでクロックスデビューを果たしました。


今さら、ハワイで買い物など・・・という方に。
今回もしっかりジャンクフードもチェックしました。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、目の前でアイスをアレンジしてくれる「ColdStoneCreamery」
ただ好みのアイスクリームをコーンやカップに入れてトッピングするのではなく、数種類のアイスとフルーツなどのトッピングをその場でミックスして、アイスクリームのパフェのようにつくってくれるのです。
最近では、丸の内ビルやランドマーク等にも出店してきているのですが、本場アメリカで食さねば!とトライしてきました。
ちなみに私は、ストロベリーアイスとチーズケーキ味のアイスにストロベリー、ラズベリーなどを入れて作ってもらいました。
モチロン美味!但しボリューム満点なので、食後だったら少し腹ごなしの散歩をしてからの方が良いでしょう。


もう一軒は「Dippin'Dots」。
ここのアイスは変わっていて、見た目は、トッピングだけがズラ~ッと並んでいるようなお店。
雛あられサイズのつぶつぶ・・・。これ、すべてアイスなんです。
チーズケーキ味、ストロベリー味、コーラ味、などなど。
私は、見た目、「これ食べちゃっていいの?」みたいな色をしたレインボーを選択。
味は子供の頃に食べた小粒のラムネをアイスにした感じでした。
ソーダ味が入っていたからかもしれませんが、懐かしいお味でしたね。
店内は子供たちでいっぱいでした。
残念ながら海に行った帰りで、カメラ類を持っていなかったので、写真が無くてすみません。


最後にジャンクフードではないのですが、ToGo(テイクアウト)も可なシーフード・ランチ・ワゴン。
ノースショア名物のシュリンプのランチワゴンがワイキキに登場!
ワゴン内で調理されるプレートランチはローカル度満点。
シュリンプはモチロン、アヒ(まぐろ)、キングクラブなどがオドロキの価格で堪能できます。
アツアツをワゴン前に用意されたテーブル席で食すも良し。ホテルのラナイやビーチに持ち帰って食すも良し。
日本語でオーダー出来るので安心です。
味は、正直、今回の旅行で一番美味しかったです!!!
場所はクヒオ通りとカイオル通りの角、駐車場内。ブルーのバスです。営業時間も10:00~22:00。
使えますよ!


ということで、長くなってしまいましたが、次回はいよいよ私がず~っと行きたくてたまらなかったネイチャーツアーの紹介です。ハワイの自然と独自の文化を堪能してきましたので、ご期待下さい![素]


さて、ここ鎌倉も連日の猛暑ですが、ハワイの暑さはちょっと違います。
日中の日差しはとても強いのですが、湿気が少ないですね。
だからか、一日中動き回ってもバテたりしないのです。


いよいよ今回はオアフ島での考古学&ネイチャーサイトツアー報告(第一弾)です!
このツアーは一昨年にハワイに行った時も申し込みをしたのですが、申し込みが遅かったためか参加できなかったのです。
念願かなって参加したこのツアー、過去色々と参加したツアーの中でも最高の楽しさでした。


今回の案内役は日本に6年滞在暦のある日系3世のオノ カイルさんです。
日本語がとても上手で、ハワイ大学大学院を出られたとても知識のある方で、NHKでも取り上げられたネイチャーツアーの主宰をされています。
そのオノさんのお話によると、太平洋の真ん中にあるハワイ諸島は長い間、外界からの影響を受けなかったため、ハワイ独自のユニークな生態系が作られてきたのですが、外界との接触以降、様々な外来の動植物が入り、多くの非常にもろいハワイの固有種は絶滅もしくは絶滅の危機にさらされているそうです。こうしたハワイ固有種を守るため自然保護にとても力を注がれています。


さて、考古学&ネイチャーサイトツアーは変化しつつあるハワイの自然植物散策をしながら、美しい南オアフの海岸線をたどり、地層、神殿跡、神話ゆかりの地を歴史に触れて解説を受けつつ約5時間かけて見てまわります。
午後一番にワイキキの喧騒を後にして高級住宅地カハラを抜けてダイヤモンドヘッド脇を通りハナウマ湾方面に進みます。
途中、サーフポイントをチェックしながら車を走らせて約40分。


ハナウマとマカプウ岬の間の海岸
ハナウマとマカプウ岬の間にある、Honoluluで唯一、手をつけられていない海岸に出ると、そこで見えるのは火山後期の20~40万年前の火山の地層。土地の隆起や吹き付けられる風と波によって浸食された切りだった地層は圧巻です。たまたま、繁殖のため天然記念物といわれる赤尾熱帯鳥がいて、バードウォッチェーにとっては涙ものの光景を目にすることが出来ました。


ところで、オアフ島の象徴、ダイヤモンドヘッドは、何故ダイヤモンドヘッドというかご存知ですか?
その昔、ダイヤが発掘されたわけではなく、1700年代後半にイギリス人が石灰の水晶が太陽の光で輝いたのをみて、ダイヤだ!!と思われたのがきっかけでそう呼ばれるようになったそうです。
ハワイ語でカイマナ・ヒラ(まぐろの頭)。その昔はレアヒと呼ばれていたそうです。


そんな話を聞きながら、ハロナ潮吹き岩に到着。
さすが観光客が大勢来ていました。
その日はそれほど高く潮は吹き上がっていませんでしたが、2,30m吹き上がる日もあるそうです。


ハロナ潮吹き岩


そこからさらに海岸線を進みボディーボーダーが多いことで知られるサンディビーチを通ってココクレーター植物公園へ。
ココクレーター植物公園
ここは、5つあるHonoluluの植物園の1つで、全長3.2kmのハイキングコースにもなっています。
ちょうど行った時は色とりどりのプルメリアやブーゲンビリアが咲き、美しい時期でした。
ちなみに、プルメリアといったらハワイ固有種かと思われる方が多いかもしれませんが、これもメキシコから150年ほど前に海を渡ってやってきた外来種です。
今回は、時間の関係でゆっくり見て回ることが出来なかったのですが、この植物公園を目的に花が咲く時期にドライブしてくるのもいいかもしれません。ちなみに植物園は基本的に入場無料です!日本とは違いますね。
今回はここまで。次回はいよいよHawaii紀行ラスト。考古学&ネイチャーサイトツアーもクライマックスをむかえます。[素]


オアフ島考古学ネイチャーサイトツアーもいよいよクライマックス!
ワイキキを出て南海岸周りでココクレーター植物園まで、ハワイの大自然を改めて堪能しながら進んできました。
植物園を出たらラビットアイランドを見渡せるマカプウ展望台へ。

マカプウ展望台

マカプウ岬は非常に貿易風がふきつけるところです。
ここから見える山並みは全て、その貿易風によって山肌が削られ、海に面している側が鋭く切りだっています。
大昔はその山々もダイヤモンドヘッドのようになだらかな山だったとのことですから、風の力の凄さを感じます。
ヌアヌパリほどではないですが、足を踏ん張っていないと、じっと立っているのが大変です。


そして、ここより見えるラビットアイランド。ラビットとは形状がウサギに似ているからと思いきや、1800年代にある農家が食用ウサギを放し飼いして非常に沢山のウサギがいたからだとか・・・。
しかし、ビジネス上採算が合わず見捨てられ、その後ウサギたちはハワイ州によって撤去されたらしいです。(かわいそうに)その理由が、海鳥と共存が難しかったからとか。
今現在、ラビットアイランドは海鳥の島になっています。(ヒッチコックの世界を思い出してしまう私は・・・?)

さて、いよいよ最終目的地、私が一番行きたかったウルポヘイアウへ向かいます。
ウルポヘイアウ

ヘイアウとは神殿のことで、ハワイの原住民が昔、自然の神々や豊作などを祈り儀式を行ったりしたところと言われています。
ちなみに、今回行ったウルポヘイアウはへイアウの裏側に広い湿原があったことなどから、農業に関する神殿があったと言われています。
今現在残されているのは、その神殿の土台部分のみ。神殿そのものはハワイ王朝後期に宗教上の事情で取り壊されてしまっています。

ウルポヘイアウ

この神殿跡の周囲には、今でも一部の水田でタロイモやサトイモが作られたり、ノニ、クラスカット、ココヤシ、マンゴー(インド原産)ククイ(鮫の皮などで黒く磨かれたレイは見たことがあるかと思います)、アダンの木(カヌーの帆に使われていた)などが植わっていて、すぐ傍には水が湧いていて当時の様子を垣間見ることが出来ます。
時々、イムといわれる伝統的な蒸し焼きの方法を実際に体験するイベントも行われているそうですが、この地には言葉には出来ない自然のパワーを感じ、ハワイの人々が伝統文化を後世に継承し、自然を残していこうとする心もまた感じ取れました。

ウルポヘイアウ

オアフ島のイメージを「海」とショッピングだけで済ませてしまうのは本当にもったいないです。
本当のハワイはこの豊かな自然から産まれているのだと、気づかされたツアーでした。
機会があったら、皆さんも是非このツアーに参加されることをお薦めします!
ハワイの歴史を知って、自然に触れ合ってみると、ハワイをまた違った意味で楽しめると思います。
このツアーについて詳しくは、www.alohaainaecotours.com をご覧下さい。
また、ハワイ独自の植物観察やバードウォッチングをハイキングしながら楽しめるジャングルツアーなども毎日開催されていますよ。[素]

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